Jollysの犬舎で生まれた元気な子犬たちが、新しいご家族のもとへお迎えされるまでの流れをご案内いたします。
興味本位のいたずら防止やスムーズなやりとりの為、受付フォームからお願いしております。
ヒートの確認後、病院でスメア検査とプロゲステロン検査を実施し排卵日を調べ交配のベストタイミングで人工交配を行います。
※事前予約の皆様へご連絡します。
本予約前にご見学も可能です。(事前予約されている方のみ)
生後30日あたり
※見た目だけで選ぶのではなく可能であれば直接お越しいただき話をし
ながら子犬を選ぶ事をおすすめします。
直接お越しいただくのが難しい場合はLINEのビデオ通話など「オンライン見学」も可能です。
お引渡し後オーナー様のお名前が記載された血統書をCGRCに申請します。
海外からこちらに届き各オーナー様への発送となる為少しお時間をいただきます。
子犬たちの健康な成長を守るため、生後2-3週間頃から定期的に、「虫下し(駆虫薬)」を投与します。
「生まれたばかりの清潔な環境なのに、なぜ寄生虫がいるの?」と疑問に思われるかもしれません。実は、これには犬特有の理由があります。
実は犬の寄生虫は不思議なことに健康な成犬の体の中では、活動(発育)できず、眠った状態になっているのです。
そして唯一活動を再開するタイミングが「母犬の妊娠」です。母犬が妊娠すると、ホルモンの変化や子宮への血流増加、一時的な免疫力の低下などが引き金となり、体中で眠っていた幼虫が一斉に目を覚まします。そして、血液に乗って胎盤からお腹の子犬へ、あるいは乳腺から母乳へと移動し、生まれてくる子犬に感染します。
このため、母犬は事前に駆虫を実施していますが子犬への感染を完全に防ぐことは困難なのです。
Jollysでは、お迎えいただく前に計画的に虫下しを実施します。
お引渡し前の健康診断(生後50日あたりに実施)時に検便を実施。
※お引渡し時にお渡しする書面に虫下し実施日を記載します。
お迎え後もかかりつけの獣医さんにご相談の上、定期的な虫下しを実施して下さい。
狼爪切除には賛否の意見がございますが、将来の大きな怪我のリスクを減らすため、Jollysで産まれたすべての子犬に対して生後5日前までに狼爪を切除しています。
佐藤のこれまでの経験上、大きくなってから爪を引っかけて大怪我をする苦痛を味わってほしくないという思いからです。子犬への負担が最小限で済む生後すぐの段階で処置を行い、将来の大きな怪我に対する安全を確保しています。
動物愛護管理法に基づき、生後56日(8週間)を経過するまでは親兄弟と一緒に過ごし、運動能力や社会性を身に付けた状態でお引き渡しを行っております。
成長に伴いJollysの犬達にも社会化に協力してもらいます。
犬同士の密接な関わりの中でしか学べない「犬の社会ルール」を、遊びや生活を通して身につけていきます。
もちろん人間とポジティブに関わることも犬達同士の関わりと同じくらい重要です。
愛情たっぷり関わって過ごします。
お迎え前の貴重な時期の写真や動画をほぼ毎日撮っています。
かわいい思い出として本予約後グーグルアルバムで共有いたします。
お楽しみに!
お譲りする価格は65万円です。
狼爪切除、マイクロチップ(法律でお引渡し前の施術義務)、ワクチン代(1回又は2回、お迎え時期により異なります)、駆虫薬代、健康診断、血統書(CGRC発行)など全て含みます。
お問合せフォームよりご連絡ください